「ニューヨーク外国為替市場でドルが上昇。主要 6通貨に対するドル指数の8月の上昇率はほぼ16年ぶりに最大となる勢いでドル買いが進んだ。米経済が他国と比較して比較的安定した成長軌道にあることを示す一連の指標が支援材料となった。 この日の米経済指標は、7月の個人所得・支出統計で、個人消費(インフレ調整後)が0.4%減と4年ぶりの大幅な落ち込みとなる一方、8月のシカゴ地区購買部協会景気指数が57.9と、予想外に大きく上昇した。 8月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値も予想を上回り、5カ月ぶり高水準を記録した。消費者信頼感指数はドルの押し上げ材料とはならなかったものの、ドルをめぐる楽観的な見方を強める要因となった。」 一日天下のように、元金マイナスに転落。特にNZDの落ち込みが厳しい。また、200円で2万ポンドの買いを入れていたGBPが決済され、買ってしまっていた。上記ニュースのように米ドル頼みの状態。オセアニアの経済状況が回復し、インフレ対策で利上げとなることを、心の隅っこで期待してます。
現在のポジション USD/JPY310,000 ロング NZD/JPY 440,000 ロング EUR/JPY 20,000 ロング ZAR/JPY 2,400,000 ロング GBP/JPY 20,000 ロング 今年の損益-1,697,987円 元金に対する損益−340,915円 最近の平均スワップ額 18,318/日




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